Best Performance Laboratory

Best Performance Laboratory

大宮時代から、大変お世話になっている桂良太郎さん。

いまでも最先端のトレーニングでお世話になっています。


■URLはこちら↓

ベストパフォーマンスラボラトリ様ご協力のもと、トレーニングメニューをご紹介します。



トレーニングメニュー 

BM Block-ボディメンテナンスブロック-   

1. Pre- Body  Maintenance:関節・軟部組織・感覚の適正化

関節の中心化、筋膜のリリース、感覚の適正化などを目的とします。身体をリセットし、動きやすいコンディションを作ります。



Corrective  Block-コレクティブブロック-

2. Respiration:呼吸トレーニング

人は1日に2万回以上の呼吸をしています。呼吸を適正化することが、全ての動作を適正化することの第一歩なのです。

 正しい腹式呼吸を獲得することが目的です。

呼吸トレーニング


Corrective  Block-コレクティブブロック-

3. Mobility:モビリティエクササイズ

モビリティジョイントと言われる可動性が重要となる関節を中心に、可動性エクササイズを行います。左右のアンバランスがでないように可動域を整えていきます。



Corrective  Block-コレクティブブロック-

4. Motor Control:モーターコントロール

モーターコントロール(運動制御)とは体のコントロール能力を指します。発育発達運動学と言われる赤ちゃんの動きを基にしたトレーニング方法でエクササイズを行います。色々な動作や肢位で体をスイッチオンの状態にしていきます。



Movement&Speed  Block-ムーブメント&スピードブロック-

5. Movement preparation:ムーブメントプレパレーション

ダイナミックなストレッチや、筋肉や神経にスイッチを入れたり、動作を統合したりすることで、スポーツで効率的に動けるようになるための準備運動を行います。

ムーブメントプレパレーション


Movement&Speed  Block-ムーブメント&スピードブロック-

6. Plyomeric Training:プライオメトリックトレーニング

傷害予防と爆発力向上のために行います。ケガをしないための正確な着地動作、減速動作の獲得から始まり、爆発的なパワーを発揮するためのトレーニングまでを行います。



Movement&Speed  Block-ムーブメント&スピードブロック-

7. Movement Skills Training:ムーブメントスキルトレーニング

直線方向の加速・減速、横方向への移動、多方向への方向転換などを練習します。最適な形で、最適な角度で、最適なタイミングで出力することができるようになるとフィールドで効率的かつ俊敏に動くことができるようになります。

ムーブメントスキルトレーニング


Power&Strength  Block-パワー&ストレングスブロック-

8.Power&Strength  Training:パワー&ストレングストレーニング

パワーと筋力をトレーニングします。下半身の押す・引く、上半身の押す・引く、そして回旋系や補助種目を行います。

全身の筋肉や関節を統合して、機能的に動かせるようにトレーニングしていきます。



ESD  Block- ESDブロック-

9. ESD Training:カーディオトレーニング

エネルギーシステムを向上させるためのプログラムです。サッカーに求められる心肺機能を高めるために段階に応じた有酸素運動プログラムを実施します。

カーディオトレーニング


BM  Block-ボディメンテナンスブロック-

10.Recovery:回復エクササイズ

リカバリープログラムとして、ストレッチや軟部組織のケア、コンプレッションブーツや寒冷療法などを必要に応じて行います。

最短で回復させるための最善の処置をします。